格安simのデメリットをしっかり理解して使おう!

「スマホの料金を安くしたい!」という方の救世主である格安sim。
ですが、安いのには理由があり、それなりのデメリットが伴います!
実際にどんなデメリットがあるのか!?
当サイトでは格安simのデメリットについて詳しく解説して、安心して格安simに切り替えができるように、事前知識を紹介します。

格安simは通信速度が遅い!?

格安simと大手キャリアの通信速度の各地域での実測値の表がこちらです。

この表ように、大手キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンク)の通信速度が安定して各地域で良好な結果となっています。
さらに、ワイモバイルも大手キャリア並の通信速度という結果です。
それに対して、格安simのOCNモバイルONEと楽天モバイルは大手に比べて半分から1/3くらいの通信速度となりました。

格安simは、「大手キャリアに比べて通信速度が遅い」と言われていますが、この測定結果はそれを表す形となりました。通信速度が求められるコンテンツ(動画の視聴など)を頻繁に利用する方には多少のストレスとなるかもしれません。

この測定結果では、地域差によっても速度にバラつきがみられますが、実際の使ってみたときの感覚は時間帯などによっても差があります。一般的には、昼の休憩時間と夜9時頃あたりに速度が低下することが知られています。

格安simの通信速度が遅いというのは確かなデメリットですが、料金が大幅に安くなるというメリットもありますので、どちらを選ぶかは通信速度が求められるコンテンツの利用頻度などから考えてみると良いでしょう。


キャリアメールが使えない!

格安simでは、「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」などのキャリアのメールアドレスが使えなくなります。そのため、携帯各社公式メールによる認証を求められるサービスに登録できなかったり、携帯各社公式メール以外の受信を拒否している人とメールができないというデメリットがあります。

しかし、最近ではキャリアメールアドレスのみでしか認証できないサービスは少なくなってきています。 主な連絡手段もLINEやfacebookなどが多く利用されるようになってきて、キャリアのメールアドレスが必要な場面は以前に比べると多くありません。

ですので、利用するメールアドレスは一部の格安SIM会社が提供するメールアドレスや、G-mailやYahooメールなどのフリーメールで十分でしょう。

長い間、docomoなどのメールアドレスを持っていた人は、それを手放すことに少しの抵抗を感じる方もいるようです。 この点は、今利用しているキャリアのメールアドレスの利用頻度を考慮して検討してみましょう。


格安simは無料通話がない!

キャリアスマホのサービスに、「毎月1000円分無料」などの無料通話分があったりしますが、格安simはその無料通話分がないのが普通です。 ですので、スマホで通話をよくする方は要注意です。格安simで同じように電話しすぎてすまうと、返って割高になってしまいます。

しかし、最近ではLINEや050plusなど低料金で電話が出来るアプリもあり、通話をアプリで済ませる方も増えています。 音質などの通話の質も良好です。


音声通話やSMSができないものが多い!

格安SIMはインターネットなどデータ通信がメインなので、音声通話やSMSができない会社も多く存在します。 データ通信専用の格安SIMカードでも、「楽天電話」などのIP電話アプリを利用すれば音声通話ができるようになりますが、乗り換えによって電話番号を移行できない、緊急通報ができないといった問題があります。

SMSに関しても、メールやLINEが使えれば必要ないように思えますが、SMSができないとGoogleやLINEなどの一部サービスでSMS認証ができません。


不安な人は、音声通話・SMSがある会社を選びましょう

音声通話・SMSが可能な業者ももちろん存在します。不安な方は出来る限り、そちらを選択しましょう。

どれくらい料金が変わるかというと、音声通話・SMSに対応した格安SIMにした場合、データ通信だけの場合と比較した結論は以下の通りです。

音声通話とSMSに対応した格安SIMカードは700~900円高い SMSだけに対応した格安SIMカードは100~200円高い SMSは200円程度なので、入れていただいた方がいいかと思います。また、仕事で携帯を使う方は、多少高くても音声通話を入れておくことをおすすめします。


mineo
キャリアをdocomo・auから選べる格安sim。機能も充実!
光回線の「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、ケイ・オプティコムが提供する、MVNOのモバイル通信サービス。docomo回線・au回線の両方のプランが用意されている。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリット。サービス内容で選ぶ価値のある格安simといえます。
プラン名月額料金最大受信速度高速通信容量SIM枚数
ドコモプラン デュアルタイプ 500MB 1,400円225Mbps500MB/月1枚
ドコモプラン デュアルタイプ 1GB 1,500円225Mbps1GB/月1枚
ドコモプラン デュアルタイプ 3GB 1,600円225Mbps3GB/月1枚
ドコモプラン デュアルタイプ 5GB 2,280円225Mbps5GB/月1枚
auプラン デュアルタイプ 500MB 1,310円150Mbps500MB/月1枚
auプラン デュアルタイプ 1GB 1,410円150Mbps1GB/月1枚
auプラン デュアルタイプ 3GB 1,510円150Mbps3GB/月1枚
auプラン デュアルタイプ 5GB 2,190円150Mbps5GB/月1枚
ドコモプラン、auプランの両方が選べるmineoで、音声通話が利用できる「デュアルプラン」は高速通信データ量に応じた各4種類のプランから選ぶことができる。
特にauプランは、データ専用simと比べて月額料金が610円しか違わないのがポイントで、お得に音声通話simを選べるのが魅力。
同社のIP電話サービス「LaLa Call」が月額基本料金無料で使えるようになるのもメリット。同じLaLa Call同士なら通話料がかからないので、ご家族との通話にはそちらを使い、それ以外の通話には090/080番号の音声通話を使う、といったように使い分けるのも良いだろう。
高速通信のON/OFF切り替えや翌月繰り越しなど、データ通信においてはIIJmioに似た多機能さがあり、その点もGOOD!
DMM mobile
DMMmobile
業界最安値に挑戦!?機能も優れておりイチオシのsim!
DMMが提供するMVNOのモバイル通信サービス。MVNEがIIJであり機能的にもIIJmioによく似ている。低速通信時でも少しの間だけ高速通信になる「バースト機能」が強みの1つ。データsim・通話simともに用意されており、データ容量に応じて細かく選べるプランはIIJmioを上回る豊富さがある。全プランで他社よりも安い月額料金に挑戦すると宣言し、業界を果敢に攻める格安simだ。
プラン名月額料金最大受信速度高速通信容量SIM枚数
通話SIMプラン ライト 1,140円200kbps不可1枚
通話SIMプラン 1GB 1,260円225Mbps1GB/月1枚
通話SIMプラン 2GB 1,470円225Mbps2GB/月1枚
通話SIMプラン 3GB 1,500円225Mbps3GB/月1枚
通話SIMプラン 5GB 1,970円225Mbps5GB/月1枚
通話SIMプラン 7GB 2,560円225Mbps7GB/月1枚
通話SIMプラン 8GB 2,840円~225Mbps8GB/月最大3枚
通話SIMプラン 10GB 2,950円~225Mbps10GB/月最大3枚
通話SIMプラン 15GB 5,270円~225Mbps15GB/月最大3枚
通話SIMプラン 20GB 6,790円~225Mbps20GB/月最大3枚
充実したサービス内容で、料金的にも業界トップクラスの安さが光るDMM mobile。今、勢いのあるDMMが運営していることもあって注目度も非常に高い。
プランは豊富で、高速通信無しの「ライト」、そして1GB/月から20GB/月まで揃った10種類から選ぶことができる。自分の利用状況に応じて決めよう。
音声通話だけでなくデータ通信の使い勝手も良い。高速通信の基本データ通信量は翌月に繰り越しができるし、追加チャージにも対応。8GB/月以上のプランでは「シェアコース」にすることで複数simで容量の共有もできる。
DTI SIM
DTI SIM 半年間無料キャンペーン
シンプルゆえの安さで、格安sim業界に切り込む!
DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。サービス内容は非常にシンプルで、特別な機能はほとんど無いが、そのぶん安さではどこにも負けない。通信制限はあるが、1日前にアラートしてくれる親切な一面も。ポイントサイト「スマイルモール」と連携した特典が用意されているところも特徴。
プラン名月額料金最大受信速度高速通信容量SIM枚数
音声プラン 1GB 1,200円225Mbps1GB/月1枚
音声プラン 5GB 1,920円225Mbps5GB/月1枚
音声プラン 10GB 2,900円225Mbps10GB/月1枚
シンプルながら安さではピカイチで、DMM mobileに追いつけ追い越せといった値下げ合戦が行われることも。
とにかく難しいことを考えずに使いたいという方にはピッタリ。もっとも機能が少ないという点で、やはりコストパフォーマンスでは他社に及ばない。
BIGLOBE
月々900円(税別)で3GB使える!
BIGLOBE SIMはドコモエリアで使え、下り最大262.5Mbpsの高速通信が可能!特におススメしたいのが月々3GB使えるエントリープラン900円(税別)/月!あまりデータ通信は使わないけど1Gじゃ物足りない、不安だと考えてる方にはピッタリのプランです。
プラン名月額料金最大受信速度高速通信容量SIM枚数
音声プラン 1GB 1,400円262.5Mbps1GB/月1枚
音声プラン 3GB 1,600円262.5Mbps3GB/月1枚
音声プラン 6GB 2,150円262.5Mbps6GB/月1枚
音声プラン 12GB 3,400円262.5Mbps12GB/月1枚
データSIM 3GB 900円262.5Mbps3GB/月1枚
データSIM 6GB 1,450円262.5Mbps6GB/月1枚
データSIM 12GB 2,700円262.5Mbps12GB/月1枚
BIGLOBE SIM、BIGLOBEスマホ、BIGLOBE LTEルータで「ライトSプラン」または「12ギガプラン」を申し込み、同プランを継続利用していただいた方に、月額利用料から所定期間200円/月を値引き!
BIGLOBE SIM、BIGLOBE LTEルータなら12カ月間、BIGLOBEスマホなら24カ月間、特典が適用されます。

格安simを選ぶときに確認するべきこと

最大通信速度を確認しよう!

低速の通信はどうしてもイヤな方は、「最大通信速度」をしっかり確認しましょう。
「◯◯◯kbps」は低速です!
「◯◯◯Mbps」であれば大体問題ありません。

例えば、「DMM mobile」の「通話SIMプラン ライト」の最大通信速度は「200kbps」と低速で、速度制限がかかった状態と同程度の速度です。


通信制限条件を確認しよう!

「◯GB/月」などの通信制限条件をしっかり確認しましょう!制限以上の通信をしてしまうと、ほぼ使い物にならないレベルの低速になってしまいます。


解約後のSIMカード返却があるか確認しよう!

解約後にSIMカードを返却する必要がある格安SIM会社と必要のない格安SIM会社があります。

この返却する必要がある事業者の場合、返却時の送料がユーザー負担になることがあり、返却しないと数千円の違約金がとられる場合があるので、必ず確認しておきましょう。

mineo
キャリアをdocomo・auから選べる格安sim。機能も充実!
光回線の「eo光」などを展開している関西のプロバイダ、ケイ・オプティコムが提供する、MVNOのモバイル通信サービス。docomo回線・au回線の両方のプランが用意されている。データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送り合える「パケットギフト」、それに「複数回線割」「家族割」など、機能的にもとても充実しているのもメリット。サービス内容で選ぶ価値のある格安simといえます。
プラン名月額料金最大受信速度高速通信容量SIM枚数
ドコモプラン デュアルタイプ 500MB 1,400円225Mbps500MB/月1枚
ドコモプラン デュアルタイプ 1GB 1,500円225Mbps1GB/月1枚
ドコモプラン デュアルタイプ 3GB 1,600円225Mbps3GB/月1枚
ドコモプラン デュアルタイプ 5GB 2,280円225Mbps5GB/月1枚
auプラン デュアルタイプ 500MB 1,310円150Mbps500MB/月1枚
auプラン デュアルタイプ 1GB 1,410円150Mbps1GB/月1枚
auプラン デュアルタイプ 3GB 1,510円150Mbps3GB/月1枚
auプラン デュアルタイプ 5GB 2,190円150Mbps5GB/月1枚
ドコモプラン、auプランの両方が選べるmineoで、音声通話が利用できる「デュアルプラン」は高速通信データ量に応じた各4種類のプランから選ぶことができる。
特にauプランは、データ専用simと比べて月額料金が610円しか違わないのがポイントで、お得に音声通話simを選べるのが魅力。
同社のIP電話サービス「LaLa Call」が月額基本料金無料で使えるようになるのもメリット。同じLaLa Call同士なら通話料がかからないので、ご家族との通話にはそちらを使い、それ以外の通話には090/080番号の音声通話を使う、といったように使い分けるのも良いだろう。
高速通信のON/OFF切り替えや翌月繰り越しなど、データ通信においてはIIJmioに似た多機能さがあり、その点もGOOD!
DMM mobile
DMMmobile
業界最安値に挑戦!?機能も優れておりイチオシのsim!
DMMが提供するMVNOのモバイル通信サービス。MVNEがIIJであり機能的にもIIJmioによく似ている。低速通信時でも少しの間だけ高速通信になる「バースト機能」が強みの1つ。データsim・通話simともに用意されており、データ容量に応じて細かく選べるプランはIIJmioを上回る豊富さがある。全プランで他社よりも安い月額料金に挑戦すると宣言し、業界を果敢に攻める格安simだ。
プラン名月額料金最大受信速度高速通信容量SIM枚数
通話SIMプラン ライト 1,140円200kbps不可1枚
通話SIMプラン 1GB 1,260円225Mbps1GB/月1枚
通話SIMプラン 2GB 1,470円225Mbps2GB/月1枚
通話SIMプラン 3GB 1,500円225Mbps3GB/月1枚
通話SIMプラン 5GB 1,970円225Mbps5GB/月1枚
通話SIMプラン 7GB 2,560円225Mbps7GB/月1枚
通話SIMプラン 8GB 2,840円~225Mbps8GB/月最大3枚
通話SIMプラン 10GB 2,950円~225Mbps10GB/月最大3枚
通話SIMプラン 15GB 5,270円~225Mbps15GB/月最大3枚
通話SIMプラン 20GB 6,790円~225Mbps20GB/月最大3枚
充実したサービス内容で、料金的にも業界トップクラスの安さが光るDMM mobile。今、勢いのあるDMMが運営していることもあって注目度も非常に高い。
プランは豊富で、高速通信無しの「ライト」、そして1GB/月から20GB/月まで揃った10種類から選ぶことができる。自分の利用状況に応じて決めよう。
音声通話だけでなくデータ通信の使い勝手も良い。高速通信の基本データ通信量は翌月に繰り越しができるし、追加チャージにも対応。8GB/月以上のプランでは「シェアコース」にすることで複数simで容量の共有もできる。
DTI SIM
DTI SIM 半年間無料キャンペーン
シンプルゆえの安さで、格安sim業界に切り込む!
DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)が提供するMVNOのモバイル通信サービス。サービス内容は非常にシンプルで、特別な機能はほとんど無いが、そのぶん安さではどこにも負けない。通信制限はあるが、1日前にアラートしてくれる親切な一面も。ポイントサイト「スマイルモール」と連携した特典が用意されているところも特徴。
プラン名月額料金最大受信速度高速通信容量SIM枚数
音声プラン 1GB 1,200円225Mbps1GB/月1枚
音声プラン 5GB 1,920円225Mbps5GB/月1枚
音声プラン 10GB 2,900円225Mbps10GB/月1枚
シンプルながら安さではピカイチで、DMM mobileに追いつけ追い越せといった値下げ合戦が行われることも。
とにかく難しいことを考えずに使いたいという方にはピッタリ。もっとも機能が少ないという点で、やはりコストパフォーマンスでは他社に及ばない。
BIGLOBE
月々900円(税別)で3GB使える!
BIGLOBE SIMはドコモエリアで使え、下り最大262.5Mbpsの高速通信が可能!特におススメしたいのが月々3GB使えるエントリープラン900円(税別)/月!あまりデータ通信は使わないけど1Gじゃ物足りない、不安だと考えてる方にはピッタリのプランです。
プラン名月額料金最大受信速度高速通信容量SIM枚数
音声プラン 1GB 1,400円262.5Mbps1GB/月1枚
音声プラン 3GB 1,600円262.5Mbps3GB/月1枚
音声プラン 6GB 2,150円262.5Mbps6GB/月1枚
音声プラン 12GB 3,400円262.5Mbps12GB/月1枚
データSIM 3GB 900円262.5Mbps3GB/月1枚
データSIM 6GB 1,450円262.5Mbps6GB/月1枚
データSIM 12GB 2,700円262.5Mbps12GB/月1枚
BIGLOBE SIM、BIGLOBEスマホ、BIGLOBE LTEルータで「ライトSプラン」または「12ギガプラン」を申し込み、同プランを継続利用していただいた方に、月額利用料から所定期間200円/月を値引き!
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